おしゃれに見えるコーデのコツが分かる!

ウォームビズでのジャケットパンツ

クールビズに続いて導入され始めているのがウォームビズです。
これはクールビズと同じく省エネを目指したものであることから、室内温度を20度前後に設定することが多くなっています。
また、最近ではウォームビズ用のファッションを提案する雑誌などもあり、色々と賑やかになってきています。
これらのファッション雑誌を見るとクールビズでよく行われているジャケットとパンツのスタイルをウォームビズに合わせたコーディネートしています。
例えば、使用するジャケットやパンツ季節感を出すことであり、クールビズでは涼しさを強調していたものを、ウォームビズでは暖かさを感じる事ができるのです。
とは言え、会社は仕事をする場であり自己主張の場ではない事を考えると、その服装は基本的にベターやおとなしめが良く、黒のジャケットに紺色のパンツなどがベターです。
これは単純なコーディネートに見えますが、上下ともに同一色を避けて変化をつけることで、落ち着いている、スッキリしている印象を与えることができ、会議などでも十分に通用することから最も簡単な方法です。
この上下のカラーを別にすることで変化をつける場合の注意点として「ジャケットよりもパンツの色を薄くする」事にあります。
例えば、一般的なスタイルである黒ジャケット、モノトーン系の紺やグレー、ネイビーなどのパンツの色を上下逆にするとなんだから落ち着きがなく、重く、すっきりしない感じがします。
これは色の構成が視覚的に影響を与え「バランスが悪い」などの悪い印象につながってしまったり、「不安定に感じる」などのデメリットが有りますから、上下色違いのジャケットとパンツのスタイルであれば、ジャケットを濃い色にし、パンツをジャケットよりも薄いカラーにすることで、肩から足元までをスッキリと魅せることができます。
冬本番でのウォールビズで自分らしいファッションを目指す方は上下の色に気を使うと、無難でありながらセンス良く見えるのです。